
前回の記事(「DIAMOND online」(12月4日)に本校の記事が掲載されました)に引き続き、学校法人明星学苑 落合一泰理事長が、大学を取り巻く環境の変化についてさらに掘り下げてご紹介します。
落合一泰理事長は、少子化や年内入試の拡大により、大学を取り巻く環境が大きく変化していると語っています。これまで主流であった偏差値中心の大学選びは次第にその意味を薄れさせ、大学は「選ぶ側」から「選ばれる側」へと立場を変えつつあります。
今後は、教育内容の質や学生の成長を支える仕組み、さらに社会とのつながりといった大学の“中身”が重要になるといいます。偏差値はあくまで入口の目安に過ぎず、大学の本当の価値は、教育の理念と実践にこそあることが、これからの大学選びの軸になると述べています。
記事は、以下のリンクよりご確認いただけます。
受験生必読!「偏差値なき時代」に選ばれる大学に必須の条件とは何か | 中学受験のkeyperson | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/377952